NEWS 春の味 最盛期 合馬たけのこ 北九州市
2008 / 04 / 06 ( Sun )
 春といえばやはりたけのこです。

 生のたけのこを自分で茹でてあく抜きし、調理した味は格別です。

 山形県鶴岡市に住む叔父さんの家でとても美味しいたけのこのみそ汁をご馳走になりました。
 具は大ぶりに切ったたけのこ、厚揚げ、しいたけで、ほんの少し酒粕で風味をつけたみそ汁です。
 聞けばこの地域では、「たけのこのみそ汁」と言えばこのようにして食べるのが一般的だそうです。
 あまりの美味しさに、何杯もお代わりをして、家に帰ってからもまねして作って食べ続けました。
 ボリューム満点で汁物というより、味噌味の煮物と言った感じです。
 この一品だけで酒も飲めるし、ご飯も進みます。

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<記事>
春の味 最盛期 合馬たけのこ 北九州市
4月2日15時7分配信 西日本新聞


 高級食材として知られる、北九州市の特産品「合馬たけのこ」の産地、同市小倉南区合馬で収穫作業が最盛期を迎えている。

 2日、地元の多田農園では午前8時から5人で作業。大きなタケノコをいくつも掘り出していた。昨年夏の雨に恵まれたこともあり、今季は豊作で、同農園を経営する多田幸弘さん(60)は「丸々して、身がしまっていますよ」と出来に自信をのぞかせた。

 粘土質の赤土で育った合馬たけのこは、風味豊かで柔らかく、えぐみが少ないのが特徴。関西の高級料亭などにも多く出荷され、高値で取引されている。

 生産者は約110人で、JA北九東部によると、今季は500トン以上の出荷量を見込む。1キロの市場価格は平均500‐600円で、収穫は4月末まで続くという。

=2008/04/02付 西日本新聞夕刊=

最終更新:4月2日15時7分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080402-00000022-nnp-l40

テーマ:料理 - ジャンル:趣味・実用

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