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レシピ58 極辣麺
2009 / 06 / 08 ( Mon ) 極辣麺
東京・四谷の有名中華料理店で食べたメニューを家で再現してみました。 白いタン麺のようなスープですが強烈な辛さでした。具は豚肉、エビ、イカ、ホタテの貝柱の他、大量の野菜(青菜、ピーマン、トマト、ズッキーニ、ニンジン、ネギ)が入っており、ボリューム満点です。 特にトマトとズッキーニが時々、口の中に清涼感をもたらしてくれて最後まで飽きずに食べ進められます。 店ではみじん切りの青唐辛子がスープに煮込まれていたようですが、辛い物が苦手な家族が一緒に食べられるよう、今回はピッキヌーのみじん切りとおろしニンニクを最後にトッピングする方法を取りました。 ![]() <材料>3人分 ・市販のタン麺 3人前(スープ付き) ・豚こま切れ肉 200g ・シーフードミックス 300g ・チンゲン菜(ざく切り) 2株 ・ニンジン(短冊切り) 1/2本 ・ズッキーニ(イチョウ切り) 1本 ・ネギ(小口切り) 1/2本 ・トマト(さいの目切り) 1個 ・ピッキヌー 適宜 ・おろしニンニク 適宜 ・パクチー 適宜 ・サラダ油 適宜 <作り方> ①熱した中華鍋にサラダ油を引き、豚肉、シーフードミックス、ネギの順に入れて炒め、8割くらい火が通ったら、残りの野菜を全て入れ強火で炒める。 ②沸騰した湯で麺を袋き記載された時間(2~3分)ゆでる。 ③①にスープ(又は熱湯)を注ぎ、煮立てる。(スープの分量も袋の記載された分量:今回は300cc×3人分=900cc) ※麺が茹で上がる時間と、中華鍋に注いだスープが煮立つのが同時になるようにタイミングをあわせます。 ④茹で上がった麺を湯切りして丼にあけ、スープを注いでから箸を使って麺とスープをなじませてから具材を盛り付ける。 |
レシピ57 メゼ(東地中海風前菜盛り合わせ)
2009 / 05 / 17 ( Sun ) メゼ(東地中海風前菜盛り合わせ)
イスラエル、レバノン、トルコ、キプロス、ギリシャに至る地域でお酒のおつまみとして提供される前菜を「メゼ」と呼びます。 通常は食卓に4~5皿が一度に出されますが、サラダ、温野菜、豆料理、チーズ、玉子料理、魚介料理、肉料理等から選ばれ、その素材も季節毎に変わるために、各家庭やレストランにより無限大の組み合わせが有るようです。 今回はキプロス風を意識して、赤ワインに合わせたメゼを4種類、ナンと共に用意しました。 ![]() フムス(ヒヨコ豆のペースト) ![]() <材料> ・ヒヨコ豆 1カップ ・ニンニク 3片 ・オリーブオイル 大さじ3杯 ・白練り胡麻 大さじ2杯 ・レモン汁 少々 ・塩 大さじ1/2杯 ・乾燥パセリ 適宜 <作り方> ①ヒヨコ豆は一晩、たっぷりの水に漬けて戻す。 ②①を漬け汁ごと火にかけて30分茹で、皮をむいたニンニクを入れてさらい10分間茹でる。 ③②をざるにあける。(茹で汁は捨てずに取っておく) ④フードプロセッサーに③と残りの材料を入れて、茹で汁を少しずつ足しながら好みの柔らかさになるまですりつぶす。 レンズ豆とベーコンの煮込み(パプリカ風味) ![]() <材料> ・レンズ豆 1カップ ・ベーコン 60g ・玉ねぎ 1/2個 ・ニンニク 2片 ・コンソメの素 小さじ2杯 ・塩 小さじ1杯 ・胡椒 小さじ1/2杯 ・オリーブオイル 大さじ1杯 ・パプリカ 大さじ1杯 ・乾燥パセリ 小さじ1杯 <作り方> ①レンズ豆は1時間水に漬けてもどす。 ②玉ねぎ、ニンニクはみじん切りにしてオリーブオイルで炒める。 ④③に一口大に切ったベーコンを加え、さらに炒める。 ⑤④に①を加え、水をひたひたになるまで注ぎ、コンソメパウダーを入れて30分間煮る。 ⑥レンズ豆が柔らかくなったら塩、胡椒、パプリカ、乾燥パセリを入れて味を調える。 牡蠣のトマト煮込み ![]() <材料> ・牡蠣(剥き身) 6~8個 ・玉ねぎ 1/2個 ・ニンニク 3片 ・オリーブオイル 大さじ1杯 ・トマト缶 1個 ・ケチャップ 適宜 ・塩 小さじ1杯 ・乾燥バジル 小さじ1杯 <作り方> ①玉ねぎ、ニンニクをみじん切りにしてオリーブオイルで炒める。 ②①に牡蠣の剥き身を加えて炒め、トマト缶(中身を手で潰しておく)を加えて軽く煮込む。 (水は使わず、材料の水分だけで煮込みます。) ③ケチャップ、塩、乾燥バジルを入れて味を調える。 (煮込みすぎると牡蠣の身が縮みます。) ほうれん草のグラタン シチューの素を使って簡単に作れます。 ![]() <材料> ・ほうれん草 1束 ・バター 小さじ1 ・牛乳 2カップ ・シチューの素 適宜 ・スライスチーズ 4枚 <作り方> ①ほうれん草は洗ってからざく切りにして、バターでしんなりするまで炒める。 ②牛乳を注ぎ、沸騰したらとろみが出るまでシチューの素を加える。 ③②を耐熱皿に移し、スライスチーズを乗せて200℃のオーブンで軽くこげめがつくまで焼く。 |
レシピ56 ケイジャンチキン
2009 / 05 / 17 ( Sun ) ケイジャンチキン
鶏肉をスパイスに漬け込んで香ばしく焼いたアメリカ・ニューオーリンズの名物料理です。 スパイスをそろえるのが面倒な場合は、市販のケイジャン・シーズニングを使ってもおいしく出来ます。 ![]() <材料> A ・鶏手羽中 10本 ・おろしニンニク 2片分 ・チリペッパー 小さじ1杯 ・パプリカ 小さじ1杯 ・クミン 小さじ1杯 ・胡椒 小さじ1/3杯 ・オレガノ 小さじ1/3杯 ・タイム 小さじ1/3杯 ・塩 小さじ1/2杯 B(トマトソース) ・トマト 1個(みじん切り) ・コンソメの素 大さじ1杯 ・水 100cc ・胡椒 小さじ1/4杯 ・オレガノ 小さじ1/4杯 <作り方> ①材料Aを全てビニール袋に入れて、手でよく揉み込んでから冷蔵庫で1~2時間寝かせる。 ②200℃のオーブンで15分ほど焼く。 ③小鍋にトマトソースの材料を全て入れ、煮立たせる。 (好みでトマトソースをつけていただきます。) |
レシピ55 野蒜のおつまみ2種
2009 / 05 / 17 ( Sun ) 野蒜のおつまみ2種
春の野原に自生するニンニクの1種「野蒜」を使った簡単なおつまみです。 野蒜の醤油漬け ![]() <材料> ・野蒜 50g ・醤油 大さじ2杯 ・砂糖 大さじ1杯 <作り方> 野蒜は洗って泥を落とし、根元を切り落として葉の傷んだ部分を取り、ビニール袋に材料全てを入れて冷蔵庫で2~3日漬け込む。 一文字のぐるぐる 熊本県の郷土料理を野蒜で応用してみました。 ![]() <材料> ・野蒜 適宜 ・味噌 大さじ1杯 ・酢 大さじ1杯 ・砂糖 大さじ1/2杯 <作り方> ①野蒜は上記と同じ下ごしらえをしたあと、沸騰した湯で湯がく。 (最初は根元を30秒ほど湯に入れてから、全体をさらに30秒ほどゆでる。) ②湯がいたらすぐに冷水にとって冷まし、葉の部分をぐるぐる巻きにしてきつくしばる。 ③酢味噌を添えて出来上がり。 |
レシピ54 極辛坦々麺
2009 / 03 / 01 ( Sun ) レシピ54 極辛坦々麺
![]() 最近私は職場で、「唐辛子ジャンキー」の称号を戴きました。 某カレーのチェーン店で最高の「10辛」にさらに「辛味スパイス」を振りかけて食し、東京・目黒の有名ラーメン店で「北極ラーメン」を完食し、タイ料理店ではタイ産生唐辛子「ピッキヌー」を齧りながら酒を飲む姿を見て、会社の先輩、同僚よりこの称号を有り難く戴きました。 私の唐辛子好きは父の影響が大きいと思います。 私が小学生の頃から、父は機械設計の仕事でタイや韓国に出張し、ご当地の辛い食材をお土産に買って来てくれました。(トムヤムクンの素、キムチ、チャンジャ等) まだ、日本でトムヤムクンが知られていなかった頃、おやつ代わりにインスタントのトムヤムクンを飲んだり、朝食にチャンジャのお茶漬けを食べてから学校に行く、という食生活でした。 幼少からの鍛錬により、晴れて「唐辛子ジャンキー」となった記念に「北極ラーメン」に負けない坦々麺を作ろうと思い、以下のレシピで作製しました。 <材料>1人前 ・市販の中華麺と坦々麺スープ 1食分 ・鷹の爪 10本 ・ハバネロパウダー 小さじ2杯 ・一味唐辛子 大さじ1杯 ・にんにく(みじん切り) 3片分 ・豚ひき肉 80g ・キャベツ(短冊切り) 110g ・にんじん(細切り) 30g ・きくらげ(水で戻した状態) 20g ・鶏ガラスープ 300cc ・パクチー(香菜) 適宜 ・胡麻油 大さじ1杯 <作り方> ①鷹の爪は輪切りにして、胡麻油をひいた中華鍋で低温からじっくりと炒める。(この時、眼と鼻への刺激が強いので部屋の換気に注意) ②鷹の爪が黒っぽくなってきたら、にんにく、豚ひき肉、キャベツ、にんじん、きくらげの順番で炒めていき、鶏ガラスープ(またはお湯)を300cc注ぎ、煮立ったら坦々麺スープの素、ハバネロパウダー、一味唐辛子で味をつける。 ③別鍋で湯を沸かし、中華麺を2~3分茹で、ざるで湯きりをしてからどんぶりに移し、②のスープと具をかける。 ④薬味にパクチーを乗せる。 |















